ABOUT

2012年当時、フリーランス制作として活動していた丸山立が立ち上げたプロデュースレーベル。
演劇公演におけるパッケージング面から生まれる魅力、その担い手である制作者ならではのアプローチから、プロデュース公演の新たなモデルケースを目指す。
2013年1月に行われた第一弾公演では、丸山自身の演劇体験の原点となった脚本家・葛木英による短編戯曲4本を、丁寧な作品づくりに定評のある成島秀和と、若手演出家ホープ・山本タカが2作ずつ演出するオムニバス公演、『4Q(フォーキュー)』を上演。